【2026年版】iPadはどれを買うべき?各モデルを徹底比較!11インチと13インチはどっち?

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「iPadが欲しいけど、種類が多すぎてどれを買えばいいのか分からない……」

そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

現在のiPadには、

  • iPad
  • iPad Air
  • iPad Pro
  • iPad mini

という複数のモデルがあり、さらに11インチと13インチなどのサイズ違いもあります。

価格も大きく異なるため、「安いiPadで十分なのか、それともAirを買ったほうがいいのか」と迷いやすいところです。

私自身も、

  • ブログ記事を書きたい
  • PS5の画面として使いたい
  • DTMにも使いたい
  • カフェではパソコンのように使いたい
  • 家では普通のiPadとして使いたい
  • 映画はできるだけ大きな画面で見たい
  • できれば13インチが欲しいけど、価格が高い

という条件で、どのiPadを選ぶべきか悩みました。

そこでこの記事では、iPadの各モデルを比較しながら、「結局どれを買えばいいの?」という疑問に答えていきます。


結論:iPad選びで迷ったら「用途」と「サイズ」から決めよう

先に結論をまとめると、iPad選びでは性能だけを見るのではなく、

①何に使うのか
②11インチか13インチか
③キーボードを使うのか
④予算はいくらか

の4点を考えることが重要です。

現在のApple公式価格は、iPadが74,800円から、iPad miniが99,800円から、iPad Airが129,800円から、iPad Proが209,800円からとなっています。iPad Airには11インチと13インチが用意されています。

ざっくり分類すると、次のようになります。

モデル価格の目安サイズ向いている人
iPad74,800円~11インチネット・動画・ブログなど普段使い
iPad mini99,800円~小型持ち運び・読書・片手利用
iPad Air129,800円~11/13インチ仕事・ブログ・DTMなど幅広く使いたい
iPad Pro209,800円~11/13インチ本格的なクリエイティブ用途

※価格はApple公式の掲載価格を基準としています。価格・仕様は変更される場合があります。


iPad・iPad Air・iPad Pro・iPad miniの違い

まず、それぞれの特徴を簡単に確認しておきましょう。

iPad:コスパ重視なら候補

標準モデルのiPadは、現在74,800円から購入できます。

11インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載し、A16チップを採用しています。Apple Pencil(USB-C)にも対応しており、Magic Keyboard Folioにも対応しています。

ネットサーフィンや動画視聴、SNS、電子書籍、簡単なブログ執筆などが中心なら、十分候補になります。

特に、

「iPadでブログを書きたいだけなのに、Airまで必要?」

という人なら、標準iPadは検討する価値があります。

ただし、注意したいのがキーボードです。

標準iPadは、iPad Air用のMagic Keyboardではなく、Magic Keyboard Folioに対応しています。

「MacBookのようなキーボードとトラックパッドを使いたい」という人は、この違いを購入前に確認しておきましょう。


iPad Air:迷ったら最も検討しやすいモデル

iPad Airは、現在129,800円から。

11インチと13インチの2サイズが用意されています。

さらにM4チップを搭載し、Apple Intelligenceにも対応しています。Apple公式では、Apple Pencil ProとUSB-CモデルのApple Pencil、iPad Air用Magic Keyboardにも対応しています。

個人的にiPad選びで悩みやすいのが、このiPad Airです。

なぜなら、

「普通のiPadでも十分そうだけど、Airにすると長く使えそう」

という絶妙なポジションだからです。

ブログ、動画視聴、写真編集、DTM、資料作成など、いろいろな用途で使いたい人には候補になりやすいでしょう。

特に13インチモデルは画面が大きいため、

  • ブログを書く
  • ブラウザを複数表示する
  • 動画を見る
  • DTMをする
  • キーボードを使って作業する

といった用途との相性が良いです。


iPad Pro:性能を最大限求める人向け

iPad ProはiPadシリーズの上位モデルです。

現在は209,800円からで、11インチと13インチが用意されています。

M5チップ、Ultra Retina XDRディスプレイ、ProMotionなどを搭載しており、性能・ディスプレイともに非常に高いモデルです。

ただし、価格もかなり高くなります。

そのため、

「ブログを書く」

「YouTubeを見る」

「ネットを見る」

「たまにDTMをする」

といった使い方だけなら、Proの性能を十分に活かせない可能性があります。

高性能なディスプレイや処理性能を必要とする動画編集・画像制作などを本格的に行う人は候補になりますが、価格を抑えたい人はAirも比較したほうがいいでしょう。


iPad mini:持ち運びを最優先するなら

iPad miniは、iPadシリーズの中でもコンパクトなモデルです。

小さなバッグにも入れやすく、電子書籍やネット閲覧など、持ち運んで使う用途と相性があります。

一方で、

「大画面で映画を見たい」

「ブログを長時間書きたい」

「パソコン代わりにしたい」

という目的なら、11インチや13インチのiPadのほうが検討しやすいでしょう。

特にMagic Keyboardを使ってカフェでパソコンのように作業したい場合、miniは優先順位が下がります。


11インチと13インチ、どっちを選ぶべき?

iPad選びで意外と重要なのが、モデル以上に画面サイズです。

特にiPad Airでは11インチと13インチの両方が用意されています。Apple公式では、11インチiPad Airが129,800円から、13インチiPad Airが169,800円からとなっています。

つまり、同じiPad Airでも13インチにすると価格が4万円上がります。

この4万円をどう考えるかがポイントです。


11インチのメリット

11インチの最大のメリットは、

「持ち運びやすさ」と「価格」のバランス

です。

カフェに持っていく場合も比較的扱いやすく、キーボードを付けても大きなノートPCほど場所を取りません。

また、動画視聴やネットサーフィンにも十分なサイズです。

ブログ記事を書く場合も、11インチ+キーボードなら十分作業できます。

そのため、

「iPadをパソコン代わりに使う時間はそこまで長くない」

という人なら11インチでも問題ないでしょう。


13インチのメリット

一方、13インチの魅力は圧倒的に画面の広さです。

特に、

  • ブログ執筆
  • 動画視聴
  • DTM
  • マルチタスク
  • 表計算
  • 資料作成
  • Webブラウジング

などでは、大きな画面が使いやすく感じやすくなります。

また、映画を見るときにも13インチのほうが迫力があります。

「家では大画面のタブレットとして使いたい」

「カフェではノートパソコンのように使いたい」

という人には、13インチiPad Airはかなり魅力的な選択肢になります。


ただし13インチは「高い」

ここが最大の悩みどころです。

13インチiPad Airは169,800円から。

さらにMagic Keyboardを追加すると、13インチiPad Air用Magic Keyboardは54,800円です。

つまり、本体とMagic Keyboardだけでも、

169,800円+54,800円=224,600円

となります。

もちろんストレージを増やせば、さらに高くなります。

「タブレットに20万円以上かけるのはちょっと……」

と感じる人がいても不思議ではありません。

だからこそ、13インチが必要なのかを考えることが重要です。


ブログを書くなら「無印iPad」で十分?

ここはかなり悩むポイントです。

結論としては、

ブログ記事の執筆だけなら、標準iPadでも十分検討できます。

ブログを書くこと自体に、必ずしもM4などの高性能チップが必要なわけではありません。

文章を書いたり、ブラウザでWordPressを操作したり、画像をアップロードしたりする程度なら、標準iPadでも対応できます。

ただし、

「ブログだけではなく、DTMや大画面での動画視聴、パソコン代わりの利用もしたい」

となると話が変わります。

その場合はiPad Airのほうが選択肢として考えやすくなります。


「ブログ+DTM」ならiPad Airを検討したい理由

iPadでは音楽制作もできます。

AppleはiPad向けLogic Proを提供しており、音源、エフェクト、ビート制作、オーディオ編集など、音楽制作に対応しています。

さらにLogic Remoteを使えば、Logic ProやGarageBandの操作をiPadから行うこともできます。

そのため、

「iPadをブログ専用端末にする」のではなく、「ブログ+音楽制作+動画視聴+サブPC」のように幅広く使いたい

のであれば、Airを選ぶ意味が出てきます。

ただし、現在PCで使っているDTMソフトやプラグインが、そのままiPadで使えるとは限りません。

DTM目的で購入する場合は、使いたいアプリがiPadOSに対応しているかを購入前に確認することが重要です。


iPadをPS5の画面として使える?

これは購入前に知っておきたいポイントです。

iPadを「PS5のHDMIモニター」のように直接接続して使う、という意味ではありません。

iPadでは、PS Remote Playを利用してPS5の映像を表示できます。

PlayStation公式によると、iPhoneやiPadではPS Remote Playを利用でき、PS5の画面をiPadに表示してプレイできます。より良いリモートプレイ体験のため、15Mbps以上の高速な接続環境が推奨されています。

つまり、

PS5 → インターネット/Wi-Fi → iPad

という形です。

そのため、

「テレビを使わずに、iPadでPS5を遊びたい」

という用途なら便利です。

一方、

「PS5のHDMIケーブルをiPadに直接挿してモニターとして使いたい」

という目的なら、iPadを選ぶ理由にはしないほうがいいでしょう。


映画を見るなら11インチと13インチのどっち?

映画を見ることを重視するなら、個人的には13インチが気になるところです。

11インチでも十分大きな画面ですが、13インチになると映像の迫力がかなり変わります。

特に、

「テレビを置くほどではないけど、スマホより大きな画面で映画を見たい」

という使い方なら、13インチは魅力的です。

ただし、13インチはその分サイズも大きくなります。

ベッドやソファで手に持って使うなら11インチのほうが気軽です。

一方、机やスタンドに置いて映画を見るなら13インチのメリットを活かしやすいでしょう。


カフェで「パソコンのように」使いたいなら?

ここもiPad選びでは重要です。

キーボードを装着すると、iPadはかなりノートPCに近いスタイルで使えます。

特にiPad Air用Magic Keyboardは、キーボードとトラックパッドを搭載しています。Apple公式価格は11インチ用が51,400円、13インチ用が54,800円です。

ブログを書くなら、

iPad+Magic Keyboard

という組み合わせはかなり便利です。

カフェではキーボードを付けてブログを書き、家ではキーボードを外して動画を見たり、ネットをしたりする。

この使い分けができるのがiPadの魅力です。


ただし「iPad=完全なパソコン」ではない

ここは注意してください。

iPadはかなりパソコンに近い使い方ができますが、WindowsやMacとまったく同じではありません。

特に、

  • 特定のPCソフト
  • 一部のプラグイン
  • 複雑なファイル管理
  • PC向けWebサービス
  • 本格的なDTM
  • 高度な動画編集

などでは、パソコンのほうが使いやすい場合があります。

そのため、

「パソコンを完全にiPadへ置き換えたい」

という人は、購入前に自分が使うアプリを確認しましょう。

逆に、

「普段はiPadとして使い、必要なときだけパソコンっぽく使いたい」

という人には、iPad+キーボードは非常に相性の良い使い方です。


iPad Air 11インチと13インチを比較

ここまでを踏まえて、iPad Airの11インチと13インチを比較してみます。

比較項目11インチAir13インチAir
価格129,800円~169,800円~
持ち運び◎○
ブログ◎◎
映画○◎
DTM○◎
カフェ作業◎○
大画面○◎
価格の安さ◎○
キーボード作業○◎
家での使いやすさ◎◎

価格はApple公式掲載価格を基準としています。


結局、どのiPadがおすすめ?

ここまで比較すると、用途別に考えやすくなります。

とにかく安くiPadを始めたい

→ iPad

ネット、動画、SNS、電子書籍、ブログなどが中心なら標準iPadが候補です。


ブログを書くのがメイン

→ iPad 11インチ

ブログ執筆が中心なら、必ずしもAirまで必要とは限りません。

キーボードを追加すれば、カフェなどで文章を書く用途にも使えます。

ただし、Magic KeyboardではなくMagic Keyboard Folio対応という点には注意しましょう。


ブログ+DTM+動画+仕事にも使いたい

→ iPad Air 11インチ

「ブログだけじゃない」という人にはAirが候補になります。

持ち運びやすさと性能のバランスを重視するなら11インチが使いやすいでしょう。


大画面で映画も見たい

→ iPad Air 13インチ

13インチの最大のメリットは、やはり画面サイズです。

ブログ、動画、DTMなどを大画面で楽しみたいなら、13インチの魅力は大きくなります。


本格的なクリエイティブ作業をする

→ iPad Pro

価格よりも性能やディスプレイを優先したい人向けです。

ただし、一般的なブログや動画視聴が中心なら、Proまで必要かは慎重に考えたいところです。


私なら「11インチAir」と「13インチAir」で悩む

今回のように、

  • ブログを書く
  • PS5をリモートプレイしたい
  • DTMをしたい
  • カフェでパソコンのように使いたい
  • 家ではタブレットとして使いたい
  • 映画を大きな画面で見たい
  • ゲームがメインではない

という条件なら、標準iPadだけでなくiPad Airも比較対象に入れたいところです。

そして最大の分岐点は、

「13インチに4万円多く払う価値があるか」

です。

13インチiPad Airは169,800円から。

11インチiPad Airは129,800円から。

価格差は40,000円です。

さらにMagic Keyboardまで購入すると、

11インチAir+Magic Keyboard

129,800円+51,400円
=181,200円

13インチAir+Magic Keyboard

169,800円+54,800円
=224,600円

となります。

※いずれもApple公式掲載価格を単純合算した場合。

この差額を見ると、

「13インチが欲しいけど、そこまで払う?」

と悩むのも当然です。


11インチを選んだほうがいい人

次のような人は11インチが向いています。

  • カフェに頻繁に持っていく
  • 電車などでも使いたい
  • ブログがメイン
  • 動画も見る
  • できるだけ価格を抑えたい
  • タブレットとして手軽に使いたい
  • 13インチの大画面を必須とは感じていない

特に「iPadを持ち歩く」ということを考えると、11インチの取り回しの良さは大きなメリットです。


13インチを選んだほうがいい人

一方、次のような人は13インチを検討する価値があります。

  • 映画を大画面で見たい
  • ブログを長時間書く
  • DTMで画面を広く使いたい
  • iPadをノートPC代わりに使いたい
  • 家で使う時間が長い
  • 画面の大きさを最優先したい
  • 多少高くても快適性を重視したい

特に「iPadをパソコンの代わりとしても使いたい」という人は、13インチの広い作業領域が魅力になります。


まとめ:iPadは「一番高いモデル」を買えばいいわけではない

iPad選びで重要なのは、

「一番性能が高いモデルはどれか」ではなく、「自分の使い方に合っているモデルはどれか」

です。

今回の比較をまとめると、

iPad

→ 価格を抑えてブログ・動画・ネットを楽しみたい

iPad mini

→ とにかく持ち運びを重視したい

iPad Air 11インチ

→ 性能・価格・持ち運びのバランスを取りたい

iPad Air 13インチ

→ 大画面でブログ・DTM・動画・仕事をしたい

iPad Pro

→ 性能やディスプレイを妥協したくない

という考え方ができます。

特に、

「ブログもしたい、DTMもしたい、映画も見たい、カフェではパソコンのように使いたい」

という人は、11インチと13インチのどちらを選ぶかが大きなポイントです。

「13インチが欲しい」という気持ちだけで決めるのではなく、追加で約4万円払って大画面を手に入れる価値があるかを考えてみると、後悔しにくいでしょう。

iPadの最新価格やモデルは、購入前にApple公式で確認することをおすすめします。

Apple公式「iPadの購入及び下取り」

また、PS5をiPadでプレイしたい場合は、PS Remote Playの対応条件も事前に確認しておきましょう。

PlayStation公式「PS Remote Play」


この記事のポイント

  • iPadには「iPad・mini・Air・Pro」がある
  • ブログだけなら標準iPadでも十分候補
  • 幅広い用途ならiPad Airが選択肢
  • 11インチは持ち運びや価格で有利
  • 13インチは映画・DTM・ブログなど大画面作業に向いている
  • 13インチAirは11インチAirより4万円高い
  • Magic Keyboardまで含めると総額はかなり変わる
  • PS5はHDMI接続ではなくPS Remote Playで利用する
  • iPadはPCに近い使い方ができるが、完全なPC代替ではない
  • 「何に使うか」を決めてからモデルを選ぶことが重要

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